笑声|まずはイメトレしてみよう♪

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笑声|まずはイメトレしてみよう♪

笑声がなかなか出せない…と悩んでいる方へ

極端な例のイメトレ素材を作ってみたので、お暇なときでもイメトレしてみでください。

笑声を出したければ、まずは笑顔で話すことから始めましょう。

笑声イメージトレーニング

笑声とは、コールセンターの電話対応などでよく使われる用語。「えごえ」と読みます。

意味は『笑顔が感じられる話し方』のことです。私もそうでしたが笑声の出し方がわからずに悩む人はいるのです。

 

私もかなり苦戦したので笑声の記事は2つ書いてます。

笑声のコツ|笑声が出ないのは笑顔が足りないから

笑声ってどーすりゃいいの?こーすりゃいいんです。

 

真顔と笑顔

さて、やってみよう!の時間です。

色々考えたんですが、たぶんこれが1番わかりやすいです。例文を読んで次のことを実際にやってみてください。

【例 文】

あなたはコンビニの店員です

とある老人がレジに10%OFFになったざるそばを持ってきて言いました

「俺、年寄りだし金がないからこれ、タダでちょうだい?いいでしょ、1個くらい。10%OFFなら残り90%払わなくても同じでしょ」

いやいやいや、同じなわけないでしょ、何言ってんの。

どうやら老人は錯乱しているようです。

その時あなたは

真顔でクソジジイと言ってみる

満面の笑みでクソジジイと言ってみる

 

実際に1と2を試してみてください

・・・

・・・・

・・・・・

どうですか、声に変化はありましたか?

このお客さんは極端な例ですが、何にせよクソジジイには変わりないし割引もしませんけどね。

クソジジイなんて実際に言っちゃうと取り返しのつかないトラブルになるんで言っちゃダメですよ。わかりやすいんで例に出しただけです。

 

笑声の入口

同じワードでも

 

真顔で低い声で言うか

笑顔でやや高めの声で言うか

 

聞こえ方が変わりませんか?

ビミョーですが、2の時の方が少しだけかわいく聞こえませんか?

 

これが笑声の入口です。

 

これを繰り返していき、やがて「楽しそうに喋ってる」ふうに聞こえるようになれば笑声ができています。

おめでとうございます。あなたは笑声を習得しました。

 

「ふうに」というのがポイント。本当に楽しくて笑いながら話すと「ふざけてんのか」となるのでやりすぎには気をつけましょうね。

 

このようなイメトレを繰り返してみましょう。

力み過ぎず、肩の力を抜いてマイペースでやってみてね(◍•ᴗ•◍)

 

こちらの記事ではもっと具体的な笑声のトレーニング方法も紹介していますよ。

笑声のコツ|笑声が出ないのは笑顔が足りないから

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