笑声のコツ|笑声が出ないのは笑顔が足りないから

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笑声のコツ|笑声が出ないのは笑顔が足りないから

笑声がどーーーしても苦手!どうやってもできん!!という方へ

笑声のコツ第2弾です。要は笑顔が足りないのです

笑声とは

コールセンターの電話対応などでよく使われる用語。「えごえ」と読みます。
意味は『笑顔が感じられる話し方』のことです。私もそうでしたが、笑声の出し方がわからずに悩む人はいるのです。

よければ他の記事も参考にしてみてください。

笑声ってどーすりゃいいの?こーすりゃいいんです。

笑声|先ずはイメトレしてみよう♪

笑顔で話していますか?

私の周りにいる笑声が苦手な人を観察していると、どうやら普段から笑顔が足りてない…という共通の特徴がありました。何を隠そう、私自身もそうだったのでよーくわかります。

 

顔が引きつっていて笑顔で話すのに慣れていないのかな?という人、どんな時も真顔で話している人が多いです。そういう人は真面目で

感情表現が苦手

なんだと思います。普段から「顔」で感情表現ができないので、声にも感情が乗らないんですね声優さんみたいに、声で感情を表現するというのがイメージできない。

ポーカーフェイスが必要とされるギャンブルの場ではいいんでしょうけど、笑声を求められているコールセンターではそれはマイナスに作用します。おそらくですが、普段の会話の中でもギクシャクしたものを感じていませんか?

 

私も笑声のコツがわからず、習得まで時間がかかりました。途中で心が折れたことも。笑声で話すというのは慣れたらラクなんです。でも慣れるまでが大変。

 

笑声トレーニング♪

笑声の習得までのトレーニングを考えてみました。

①普段から楽しいときは笑顔で話す
②よく使うフレーズを笑顔で繰り返し言ってみる
③録音アプリで客観的に確認する
④周りの人にも感想を聞いてみる(プライド高い人はやめとこ)
⑤1週間前の自分の声と聞き比べる

 

①楽しいときは笑顔で話そう!

①普段から楽しいときは笑顔で話す

楽しい時はニッコリ笑って話しましょう。
笑顔に自信がないって?鏡の前で練習しましょう。歯の黄ばみが気になって笑えない人はホワイトニングをしましょう。高額でなくてもいいものはたくさんありますよ。歯が白くて損はないでしょう。

 

②いつものやつを笑顔で

②よく使うフレーズを笑顔で繰り返し言ってみる

笑顔で話すことに慣れてきたら、仕事で使ういつものフレーズを笑顔で繰り返し練習しましょういつも使うのはオープニングとクロージングですね。

 

オープニング
「お電話ありがとうございます。▲▲センターOOです」

クロージング
「本日はOOがご案内いたしました。お電話ありがとうございました」

これをあなたが使うものに置き換えて練習してみてください。オープニングとクロージングは地味に大切。この2つを笑声で言い慣れておくと何かと便利です。

③客観的にチェック

③録音アプリで客観的に確認

スマホの録音アプリを使って自分の声を聞いてみましょう。「笑顔を感じる声」になってるかな?ただ・・・自分の声を聞き慣れていない人はショックを受けること間違いなしなので、心して聞いてね。

ここで注意!私なら誰もいないところでやります笑。笑声の練習現場を他人に見られると結構恥ずかしいので笑。今は音声入力やHey Siri!、アレクサ〜がありますが、え?自分の声を聞いてるの?と思われるのはまだちょっと恥ずかしいです笑。

録音したものはすぐに消したくなりますが、できれば残しておいて、後日どれくらい成長したか聞き比べてみるといいでしょう。ただし自己責任で行ってくださいね。家族や恋人に録音を聞かれても私は知りません。笑

短いフレーズに慣れてきたら長めの文章にチャレンジ!

WEBサイトや本の文章、仕事でつかう言い回しを笑顔で読み上げてみたり。少しづつでもいいのでトライ&エラーを繰り返してるうちに笑声のコツがわかってくるはずです。

 

④周りの人の感想は?

④周りの人にも感想を聞いてみる(プライド高い人はやめとこ)

「私の話し方って笑声になってるかな?」と信頼できるSVや隣の席の人にさりげなく聞いてみましょう。思わぬアドバイスをもらえるかもしれませんよ。

しかーし聞く相手を間違えるとdisしかしてこないことがあるので傷つきたくない人、プライドの高い人はやらないほうがいいでしょう。フィードバックの時にでもSVに質問してみましょう。

 

⑤ビフォーアフターを聞いてみる

⑤1週間前の自分の声と聞き比べる

練習を始めて1週間くらいたったら、初日の録音と聞き比べてみましょう。変化はありましたか?

どーーしても苦手な人は変化が出るまで時間がかかることもあります。焦らずに進んでいきましょう。気が滅入ってきたらお笑い番組でも見てリフレッシュしましょう。たくさん笑っていると笑顔になりますよね。その笑顔の時に話すと自然と笑声が出ているはずです。

それは小さな成功体験です。笑声は出せるようになりますよ。

 

笑声のコツは笑顔である

笑顔、足りてますか?

まずは普段から、特に楽しいときは笑顔で話すというのを心がけてみましょう。普段の会話もトレーニングになります。1日中、笑顔でいるのは疲れるし、シリアルな話題の時は笑顔がふさわしくない場面もありますよね、

最初のうちは「楽しい時は笑顔で話す」だけでOK。

気持ちが乗らなくても行動しちゃえば、後から気持ちがついてくるとよく言います。それを応用するのです。

まずは笑顔を作って、それに声が引っ張られて笑声になれば大成功です。

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